こんにちは!今回もブログリレーをご覧いただきありがとうございます!!Taki Plaza Gardenerリーダーの武田です!
大学生になっても尚避けられない科目に「英語」というものがあります。しかも必修科目なので「まあ、そのうち取ろう…」なんて先送りも許してくれません。ただ正直、科学大で「英語の授業、受けたいです!」って人、どれくらいいるんでしょう。少なくとも私は受けたくないです。
しかし、東京科学大(理工学系)には「検定試験による英語科目の単位認定」という素晴らしい制度が存在します。ざっくり言うと、TOEFLやTOEICなどのスコア条件を満たせば、英語の授業を受けなくても単位として認定されるというもの。しかも出席もせず、課題も出さずとも一律100点を貰えます!!!嬉しすぎますね。ちなみに、必修の英語は1年生と2年生で合わせて8単位あります。(英語第一から英語第八)この8単位がすべて100点になれば系所属にも安心ですね。
ということでこの記事では、単位認定の仕組みと大まかな流れ、そして実際にやってみて感じたメリット・注意点をまとめます。
単位認定の条件
単位認定に使える外部試験は英検、TOEFL、TOEIC、IELTSの4種類。
認定基準は以下の通りです。
英検とTOEICは有効期限がないのに対し、TOEFLやIELTSは取得してから2年以内のものしか使えないので少し注意が必要です。
| 点数・スコア | 有効期限 | |
| 英検 | 1級 | |
| TOEFL | iBT 100点以上 | 2年間 |
| TOEIC | Listening & Reading Test 公開テスト875点以上 | |
| IELTS | スコア7.0以上 | 2年間 |
単位認定の申請方法(2025年度現在)
具体的な申請手順は外国語事務室のサイト(https://www.fl.ila.titech.ac.jp)に記載されています。実際に申請する際はそちらのサイトを参考にしてください。
①条件を満たす英語試験の成績を取る
まず、上記の表の4種類の試験のうち1つを取りましょう。一番取りやすいのはTOEIC 875点だと思います。就活にも使えますし、難易度、試験料ともにそこまで高くないので取り組みやすいのではないでしょうか。
②必要書類を外国語事務に提出
外国語事務室のサイトに「〇〇年度の検定試験による英語科目の単位認定について」のようなページがあるのでそこをチェックして申請の時期を確認します。通常は1年に2回(4月と10月)申請の時期があります。
提出する書類としては試験の合格/成績証明書(原本)、単位認定申請書(窓口で記入)、学業成績証明書などです。これらをすべて外国語事務室まで直接提出すれば申請は完了です。
試験を受ける時期によって、証明書の入手が間に合わなかったりすることもあるのでしっかりとスケジュールを確認してから受験するようにしましょう。
③認定を待つ
ここまで来たら大学のメールに認定結果が送られてくるのでそれを待ちます。
送られてくるメールに履修登録方法が記載されているのでそれに従って登録すれば完了です!!!
お疲れ様でした!!
おわりに
単位認定を上手に使えば、1年生のうちに全休を作ることもできて、時間の使い方が一気に楽になります。本当におすすめです。
空きコマができて「どこで時間潰そう…」って迷っているそこのあなた。
その悩み、TPGにお任せください。
TPGはTaki Plaza 地下2階の居室を一年中使えます!!空きコマの時間に居室でお喋りをしたり、課題をしたり、ちょっと休憩したり。
「とりあえず居室行けば誰かいる」みたいな安心感があるので、大学生活の拠点がひとつ増える感覚です。
ここまで読んでくださりありがとうございました!!また次のブログでお会いしましょう〜