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東京科学大 新1年生(26B)向け おすすめ単位 【新歓ブログリレー 2026 vol.11】

東京科学大 新1年生(26B)向け おすすめ単位 【新歓ブログリレー 2026 vol.11】

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合格おめでとう!次は系所属!

新入生の皆さんこんにちは!この記事では晴れて東京科学大生(Science Tokyo生?東工大生?)になった皆さんに向けて、おすすめの単位とその選び方を紹介します!是非参考にしてみてください🌸

ご存じの方も多いかもしれませんが、東京科学大には系所属といういわゆる進振りのゆるいバージョンが存在します。1年次の成績の上位科目を使用して、系所属が決まっていきます。

選択科目のうち、成績上位14単位がこの系所属に関わってきます。必修科目は科目の内容も先生も、基本的には自分では選べませんので、ここでは自由度の大きい選択科目についておすすめを紹介します。

【26B 必見】おすすめ単位

選択科目は大量に存在します!!!!!!本当に!

というわけでここでは

  • 英語科目
  • 文系教養ゼミ科目
  • ウェルネス
  • 理工系教養科目

の大きく4つに分けて紹介します。

また、以下tpgの先輩からのコメントをカギ括弧「」で紹介していきます。

【 英語科目 】

言わずもがな、英語の科目です🔤

必修の英語とは別で、TOEIC,TOEFL,スピーキングなどの内容で開講されています。

特徴としては、基本的に出席必須であることと、評価方法は科目・先生によって様々であることが挙げられます。

英語が得意な人にはとてもおすすめな科目です。評価方法は課題があったり、授業内小テスト、期末試験などさまざま。

色々な時間に開講されているので、いわゆる空きコマや単位数稼ぎで取っている学生が多いイメージです。

  • 「教授が優しい」
  • 「海外の人と友達になれる」
  • 「ペアワークする系の授業がほとんど」
  • 「一限が大変だった」

【 文系教養ゼミ科目 】

文系教養という選択必修科目とは別に開講されている科目です。「ゼミ」という名前がついている科目は1年生では必修単位ではなく選択科目としてカウントされます🎺

開講科目の一例を紹介すると

融合系ゼミ(意思決定論):意思決定に関する書籍を読み、紹介する科目。

人文学系ゼミ(インプロ・吹奏楽):インプロ(演劇)と吹奏楽を演奏する科目

などなど他には心理学ゼミ・芸術ゼミなど幅広く開講されています。

特徴としては、9・10限のような珍しい時間に開講されていたり、1年生だけでなく2~4年生まで同じ授業で交流ができることが挙げられます。

繰り返すようですが、文系教養で「ゼミ」という名前がついている1年生の科目(=100番代科目)は、選択科目としてカウントされます。系所属点や卒業に必要な単位の計算時にはご注意を。

  • 「自分で選んだ本についてプレゼンをするという授業なので自ずとたくさんの本を読む機会ができる点が良い」
  • 「授業で出来た友達と仲良くなれた」

【 ウェルネス 】

ウェルネス、という単語に聞き馴染みがないかと思いますが体育のことです⚽️

2単位分の時間の授業を受けて、1単位として単位が取得できる科目で、バドミントン・サッカー・卓球・トレーニングなどなど幅広くそして、様々な時間に開講されています。

注意点としては、1年生のうちに2単位分の時間の授業を受けないと単位が来ないことが挙げられます。(つまり、年度内に受けた授業の時間が1単位分または3単位分である場合は落単となってしまいます。)

また、 ウェルネス科目は系所属には1単位までしか使えないことにも注意が必要です。

  • 「「楽しく」(先生がそう言ってる)スポーツやるだけ」

【 理工系教養科目】

ここまでに紹介した科目以外は大抵理工系教養科目として分類されますので、tpgの先輩に聞いたおすすめ科目を紹介していきます🌎️

  • 宇宙地球科学ラボ:うちかラボと略されることが多いこの科目は、3種類ほど種類があるそうです。富士山・JAXAに行くものから(筆者は抽選落ち)石川台の施設にある望遠鏡で天体観測をするものまで(人気で事前レポートによって履修者が選ばれていました。)🔭
    • 「地惑志望が多いと思っていたがそこまでだったので他の学院の人も大丈夫」
    • 「毎年人気の単位で抽選になる」
  • 化学実験:その名の通り化学に関する実験をする科目です。かじつ、化実と呼ばれがち。物質理工学院の某先生曰く、物質理工学院では履修推奨とのこと。取っていると系に入ってからの実験で役立つそうですが、取っていない人も結構多いそうです🧪
  • 物理学実験:その名の通り(以下割愛)。こちらも略してぶつじつと呼ばれています。物理学実験第一と第二があり、力学系と電磁気系の内容があります。人気が高く、履修できない人がいることでも有名。アンケートに答えないと履修ができません⚖️
    • 「実験でレポートの書き方が分かる」
    • 「抽選のためのアンケートの回答期間が短いので、見た時にちゃんと回答しておこう」
  • 生命実験:その名(以下割愛)。後期に開講される科目です。生命理工学院の友達が履修していて、メダカに関するレポートを書いていたりして面白そう~と思った記憶があります🐟️。生命理工学院でない人でももちろん履修ができます🦠
  • グローバル課題解決演習入門:グロ理と呼ばれることが多い科目です。(昔は名前が違う科目だったそうです)英語を使って各地域の留学生のTAさんとお話をしながら、その地域にある問題を解決していくにはどうしたらいいか?を考える科目です。開講時間は1単位分ですが、授業外グループワークなどもあるので、単位数としては2単位もらえることが特徴です。英語・グループワークという点が合う・合わないは人によってさまざまかも知れません。🌍️
    • 「仲いい班は授業後にご飯に行っていた」
    • 「英語の勉強になったしグループワーク大事」
    • 「協力的でないメンバーがいて、大半を自分がやることになった」
  • 図形科学とCG:後期に開講される科目です。ずけかと呼ばれています。工学院向けの科目ですが、他学院の人でも履修ができます。(建築学系志望の科目とは違うものです)パソコンを使った作図から手書きでの作図までを扱います✏️
    • 「レポートで点が決まるので楽」
  • 情報リテラシー・コンピューターサイエンス:情リテ・根菜とみんなが呼ぶ科目です。情報リテラシーに関する内容から、図書館の使い方、LaTeXについてを扱うのが情報リテラシーです。第一は必修科目(系所属点では選択科目扱いになるそう)ですが、第二は選択科目です。コンピューターサイエンスでは主にプログラミングでPythonを扱います💻️
    • 「基本的に課題メイン」
    • 「パソコン苦手な人は、友達に教えてもらいましょう」
  • 学院開講科目:工学リテラシ、物質理工学リテラシなどの名前で学院ごとに開講されています。これ以外にも学院ごとに開講されている科目があります。科目によって異なりますが、他学院が履修可能な場合とそうでない場合があります。詳しくはシラバスを参照してください。
    • 工学リテラシ(工学院):「サボらずやりましょう」
    • 情報理工学基礎1, 2(情報理工学院):「レポートテーマの自由度が高いため好きなことについてかけるのが良い」

単位選びのコツ

履修するか否かを迷ったときにちょっとした判断ポイントとなリそうな視点について触れたいと思います

  • 出席の有無
  • 興味のある教科であるか
  • 成績評価が試験かレポートか
  • 試験でも期末試験なのか・小テストなのか

この4点が大きく影響してきます。

私はレポート(+期末試験)で評価される教科が得意なのですが単位数を稼ぐためにやむを得ず興味有り度低め・毎回小テスト有りの科目を取ったら途中で(メンタルが)崩壊しました。点数は悪くなかったものの、今思いかえせばとらなければ良かったな~という気持ちが強いです😭

一方、私と同じユニットだった友達はレポートは苦手だから試験一発のほうが良いと思いできる限りテストの科目を取っていると言っていたので人によって様々です。

選択科目を決めた理由のなかで一番多かった理由は「興味があったから」でした。逆に理由なしで決めている人は0人でした。なので、興味がある科目を履修するとよいのかも知れません。他にも、知り合いの先輩や新歓で出会った先輩が取っていて面白いと聞いた科目を取ったり、ユニットで出来た友達と一緒に取るのもありです。

また、取れる単位数は48単位まで(条件を満たすと52単位まで。キャップ解放で調べてみてください)なので、前期で単位数を取りすぎてしまうと後期に取りたい科目がとれない可能性があることに注意です。

おすすめは前期の単位数を26単位前後にすることです。私は26単位だった覚えがありますし、周りをみていても24~28単位ぐらいが平均のように感じます。

先輩からのアドバイス

最後に、tpgの先輩から26Bへ向けてのメッセージをもらいましたので、一部を紹介します🐶

  • TOEICを取るだけで月曜は変わる
  • 必修の成績が高い人が1番かっこいいです
  • なんやかんや1年1Qが一番真面目なのでめちゃくちゃ単位取った方がいい
  • ユニットでは仲良くしましょう。ユニットが仲良ければ得単しやすく成績もよくなりやすいです。
  • 取る科目については、結局自分の興味ある科目が一番です。興味がないものはいくら高得点を取りやすいと言われる科目でも身につかないです。必修科目が最重要なので、そことのバランスを取りながら選択科目を取りましょう。
  • バイトは早めに探しましょう
  • 興味ある授業があるなら取るべきだと思います。他系だろうと関係なく、面白そうで完遂できそうな授業は積極的に取ってみましょう!
  • 無理だと思った科目は、他に取れる科目が無くても(上限まで単位を取れなくても)申請できる期間中に取り消しましょう
  • 思ってる以上になんとかなります!頑張ってください!

単位はその内容・先生・評価方法が年々変わっていきます。ブログやnote、各種SNSで様々な情報が転がっているかとは思いますが、へぇ~こんな意見があるんだ~こんな単位があるんだ、探してみよう~のように、全てを鵜呑みにするのではなく、参考程度にするのが一番です。ネトリテ大事。

納得の行く履修のお手伝いになれば嬉しいです!このブログは以上です!楽しい大学生ライフを🌸