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東京科学大生バイト事情【新歓ブログリレー 2026 vol.8】

東京科学大生バイト事情【新歓ブログリレー 2026 vol.8】

2026ブログリレー

新歓ブログ

大学生は人生の夏休み、そう称されるほどに大学生活は自由な時間に満ちています。

夏休み、春休みは共に2ヶ月ほどあり、土日休みを含めると授業のある日はなんと一年の内半分程度、平日に全休(特定の曜日に授業を入れないことで平日を休みにできる大学生ならではの事象)を作ろうものなら一年の半分以上が休みという計算になります。

こうなれば休日に旅行に行ったり、長期休みに留学したり、趣味を謳歌したりとやりたいことを自由に行う時間ができます。

しかし、時間はあってもお金がなければ好きなことを好きなように行うことはできません。どこかの誰かは言いました。

お金がなければ稼げばいいじゃない

そうです。バイトをすれば良いのです。

高校時代にバイトをしていたという方も多いと思います。しかし大学生になれば環境が変わる、高校生の頃よりも選択肢が広がるなど、高校時代と全く一緒というわけにはいきません。

そういうわけで本ブログでは 大学生となった今、バイトはどのように選べば良いのか をTPGに所属する14名の方のバイト事情を参考にしながらお伝えします。

TPGメンバー14名には以下の7つの質問に答えてもらいました。

  • 今、何のバイトをしているか
  • 時給
  • 勤務場所までの移動時間
  • 労働時間
  • そのバイトを選んだ決め手
  • 良い点、悪い点
  • 東京科学大生におすすめのポイント

【何のバイトをしているか】

まずは何のバイトをしているのか聞いてみました。

※合計が14を超えているのは飲食&塾講師で掛け持ちしている人が2人、飲食&飲食の掛け持ちが1人いたため

高校生までバイトといえば飲食店が定番だったと思いますが大学生になると定番のバイト先として「塾講師」が追加されます。今回アンケートをとった14人のうち過半数の9人(掛け持ち含む)が塾講師のバイトをしているようでした。とはいえやはり飲食店がバイトの定番であることに変わりはないようです。また、今回アンケートした中でプログラミングバイトをしている人は1人でしたが、東京科学大(理工学系)内だとちらほら見かけるという印象です。

【時給】

やはりバイトで大事なことといえば時給。業種ごとの時給をまとめてみました。

グラフからわかるように塾講師は飲食店に比べて平均的に時給が高めです。

「だったら塾講師1択!」と思うかもしれませんがここには注意が必要です。確かに塾講師の時給は高いのですがその性質上一日にたくさん働くということはあまりできず、結果として飲食店でたくさん働いた方が多く稼げるということがあります。なので短い時間でそこそこ稼ぎたいなら塾講師、とにかくたくさん稼ぎたいなら飲食店といった感じです。

もし塾講師バイトを始めたいとなった時、求人で必ず意識するべき注意点があります。それは書かれている給料が時給なのか授業一コマ分なのかです。(時給が高くないところほど1コマ分で表記して高く見せている印象です) これを意識しないと時給2,000円だと思っていたのが実は1コマ2,000円で時給換算すると1,300円程度で時給を優位性としていたはずの塾講師が飲食店とさほど変わらないという悲劇が生まれてしまいます。なので1コマ分で表記されていたら1コマ何分なのかをちゃんと確認して時給換算しましょう。

【勤務場所までの移動時間】

自宅から勤務地までどの程度の時間かかるのかというのも気になるポイントです。

基本的には自宅から30分以内くらいが目安のようです。

プログラミングのようにオンラインで業務が行えるようなバイトだとリモートワークが可能なところもあるようです。プログラミング以外だと家庭教師などは一部オンラインで行える場合があるようです。

【労働時間】

バイトをし過ぎてしまうと勉強との両立が取れなくなるかもしれません。どのくらいの頻度であれば問題なく大学生活が過ごせるのか気になるところです。業務ごとに週にどのくらい入っているのかまとめました。

  • 飲食店

飲食店バイトはその性質上、シフトをたくさん入れることが多いので平均して週10〜15時間程度といった様子でした。

  • 塾講師

対して塾講師は時給が高い分、週5〜12時間と飲食店よりも短い時間で働く人が多いといった様子でした。

【そのバイトを選んだ決め手】

バイト選びの決め手は以下の通りです。

  • 飲食店

・シフトの融通が効く

・まかないがもらえる

・時給が良い

・おしゃれそうだった

・朝から働ける

  • 塾講師

・時給が良い

・楽そう

・座れる

  • プログラミング

・リモートでの業務が可能

また、業種にかかわらず家から近いというのは大きな決め手となるようです。

【良い点・悪い点】

自分のバイト先の良いところ、悪いところについて聞いてみました。

  • 飲食店

良い点:

・職場の雰囲気が良くバイト仲間と仲良くなれる

・まかないがもらえる

・いろんな人と関われるため社会勉強になる

悪い点:

・立ち仕事が多く体力的にキツい

・忙しい時間帯はとても大変

・客の質が悪いと大変

  • 塾講師

良い点:

・高時給

・座れる

・ゆるい

悪い点:

・シフトの融通が効かない

・子供を相手にするのが大変

・バイト仲間と喋る時間が少なく、仲良くなりにくい

・時給が上がりにくい

  • プログラミング

良い点:

・時給も高く、リモートなのでいつでもどこでも働ける

悪い点:

・担当者とのコミュニケーションが難しい場面が時折ある

【東京科学大生におすすめのポイント】

東京科学大生におすすめのポイントについても聞いてみました。

  • 飲食店

・大変ではあるが社会経験にもなるため飲食バイトをやってみるのはオススメ

・コミュニケーションの練習になる

・いろんな人と関われる

・シフトの融通が効きやすいのでテスト期間のシフトを減らして長期休みにたくさん入るなどすれば無理なく続けられる

  • 塾講師

・予習しなくても扱えるレベルのものが多いので結構楽

・優遇される

・中学受験経験者は需要があるのでオススメ

  • プログラミング

・せっかくプログラミングするなら時給が発生するプログラミングバイトをした方がいい

【まとめ】

ここまで東京科学大生のバイト事情について紹介してきました。

最後に本ブログの総括を行いたいと思います。

  • 飲食店バイトはシフトの自由度が高く、たくさん働くことでたくさん稼ぐことができる。しかし体力的にキツい。
  • 塾講師バイトは高時給で比較的楽に稼ぐことが出来る。しかしシフトの自由度は低い。

本ブログでの内容がバイト選びの参考となれば幸いです。

ところで、

皆様の中には、バイトもしたいがせっかくの大学生活、サークル活動もしてみたい!…でも勉強もあることだし両立できるか不安、、、という方もいることでしょう。

そんなあなたにオススメなのがTPGです。

TPGは活動が週1日なのでバイトとの両立も可能。また、テスト期間には居室(TPGのメンバーが自由に使える部屋)で同学年や先輩と相談しながらテスト対策をすることができ、勉強、遊び、サークル活動がバランス良く行える大学生活を送ることができます。

TPGに興味を持っていただけたらホームページや新歓ブログリレーなどを確認していただけると嬉しいです。