2022年4月18日

時間割の組み方を徹底解説!【新歓ブログリレーVol.6】

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
私、Taki Plaza Gardener(以下TPG)というサークルで副リーダーをやっているアシカワという者です。「TPGってなんだ!?」と思った方はこちらのブログを見てみてください。
ところで皆さん、東工大に合格し、新生活に心を踊らせている時期だと思いますが、こんなお悩み抱えていませんか?

「授業の取り方がわからない...」
「授業は何単位取れるの...」
「違う学年の授業って履修できるの...」
「必修科目ってどれのこと...」
「履修する授業の登録ってどうやってするの...」

というわけで、今回は新入生の皆さんが知りたいであろう、「授業の取り方・履修登録の仕方」について紹介していきたいと思います!

目次

1.学修案内や時間割表の見方を理解しよう 2.必修授業を入れていこう 3.必修以外の科目を入れていこう 4.単位数の調整をしよう 5.履修する授業を登録しよう 6.おわりに

このブログに沿って進めていけば、正確に時間割を組めること間違いなし!ぜひ最後までお付き合いください、、!

1, 学修案内や時間割表、配置一覧の見方を理解しよう

学修案内、時間割表、配置一覧とはそれぞれ以下のことを指します!
学修案内:一年生の間は主にこちらを使います。特に必修授業を確認したり、それ以外で履修したい授業を探したりするときに使用します。

時間割表:履修したい授業がどの時間に開講されるのかを調べる時に使用します。(複数のクラスが存在する授業に関しては、自分のクラスについて確認しておきましょう)

配置一覧:時間割を組み終わった後で、その授業の時間が正しいかどうかを一括でチェックする時に使います。

つまり、「履修したい授業を探す(学修案内)」→「その授業が開講される時間帯調べる(時間割表)」→「確認(配置一覧)」といった流れになります。

例えば、「学修案内→英語科目履修案内」と進むと、以下のような部分が見つかると思います。

このとき、「英語第一が必修であること」・「100番台の授業であること」・「単位数が0-1-0つまり0+1+0=1単位であること」などが確認できます。

次に「時間割表→英語科目」と開いて少し下に進んでみてください。自分が【1】クラスだとすると、英語第一の【1】クラスは月曜日の1-2限であることが確認できます。
また、時間割表でも科目コードや番台を参考に100番台かどうかを確認することができます。

最後に、時間割が組み終わった後で、その時間割が正しいかどうか確認しましょう。

私がユニット10である場合、英語第一は月曜の1, 2限となっているので正しいということになります!逆に、私がユニット50である場合、英語第一は木曜の1, 2限にあるので間違っていたということになります。

2, 必修授業を入れていこう

学修案内を参考に一年生の必修授業を自分の時間割に入れていきましょう。一年生の必修授業はこちらになります!

1Q:東工大立志プロジェクト、英語第一、線形代数学第一・演習、力学基礎1、無機化学基礎or有機化学基礎、生命科学基礎第一1

2Q:文系科目、英語第二、微分積分学第一・演習、力学基礎2、無機化学基礎or有機化学基礎、生命科学基礎第一2

3Q:文系科目、英語第三、電磁気学基礎1、量子化学基礎or化学熱力学基礎

4Q:文系科目、英語第四、電磁気学基礎2、量子化学基礎or化学熱力学基礎

また必修授業は全ての一年生が受講するため、クラス分けされています。
自分が受講するクラスが記載された書類が配布されるので、それを確認して自分が取るべきクラスを履修してください!

ユニットが同じor近い人とは同じクラスになりやすいので、同じユニットの人に確認してみるのも良いでしょう!

3, 必修以外の科目を入れていこう

ここまで必修の授業について解説してきましたが、もちろん自分が履修したい授業を自由に取ることもできます。(上限の単位数は決まっていますが。)

1年生のうちから、2年生以降の授業を履修することも可能できません。一年生向けの授業(100番台の授業)を履修しましょう。

100番台の選択科目については学修案内の10章~17章に全て記載されているので、一通り目を通してから履修したい科目を選んでいきましょう!

ちなみに私が一年生の時には、これらの選択科目を受講しました!

1Q:情報リテラシー第一、TOEIC対策セミナー第一、情報理工学リテラシー、環境安全論、科学技術の最前線、物理学演習第一

2Q:情報リテラシー第二、TOEIC対策セミナー第二、情報理工学基礎1、科学技術の創造プロセス、物理学演習第一

3Q:コンピュータサイエンス第一、TOEIC対策セミナー第三、情報理工学基礎2、線形代数学第二、線形代数学演習第二、物理学演習第二

4Q:コンピュータサイエンス第一、TOEIC対策セミナー第三、情報理工学基礎2、線形代数学第二、線形代数学演習第二、物理学演習第二

他にも、文系ゼミやウェルネス科目(高校でいうところの体育)、実験、ものつくり系科目など様々な科目があります。

3Q以降は生命化学や数学の授業が必修ではなくなるので、より自由に自分の取りたい科目を履修することができるようになります!

4, 単位数の調整・最終確認をしよう

さて、ここからは単位数の調整をしていきます!

1年間で履修することができる単位数は1年の前学期(1Qと2Q)の成績(GPA)によって決まります。(GPAについて知りたい方は学修案内1章11ページ参照)

前学期のGPAが3.0以上 → 1年での上限52単位

前学期のGPAが3.0未満 → 1年での上限48単位

この上限を超えて履修することはできないので、上限を超えてしまった場合はいくつか授業を削りましょう。

単位数が上限を超えていなければ、最後に最終調整です。

配置一覧を使って、自分の時間割が間違っていないか確認しましょう。間違っていなければ、時間割の完成になります!

これが私の一年時の時間割ですー!

5, 履修する授業を登録しよう

ここまできたら、あとは東工大ポータルの教務webシステムから履修の登録をするだけで、全て完了になります。

3/11現在ではまだ2022年度1Q~2Qの履修登録はできませんでしたが、履修登録が開始されると、

東工大ポータルにログイン→教務webシステム→履修登録(?)

から履修の登録ができるようになるので、忘れずに履修登録をするようにしましょう!

おわりに

授業の取り方について理解できましたか?

「時間割は組めたけど、正しくできたか不安...」という方はユニットの友達と確認し合いましょう!

時間割の組み方以外にも、新入生の皆さんに役立つ情報をブログ形式で発信していくので、ぜひこちらもチェックしてみて下さい!

私たちTaki Plaza Gardenerは20B:36人, 21B:15人で活動しています。新メンバーを絶賛募集中ですので、興味のある方はぜひ説明会に足を運んでみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!